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ポールヘイスティングス、「M&A Firm of the Year」を受賞

香港-『The American Lawyer』誌が『The Asian Lawyer』誌、『China Law & Practice』誌および『Legal Week』誌と共催した本年の第4回「The Asia Legal Awards」で、ポールヘイスティングス法律事務所が「M&A Firm of the Year」を受賞しました。授賞式は去る2月22日に香港で開催されました。

7つの法律事務所がノミネートされた「M&A Firm of the Year」は、2016年に複雑かつ画期的な案件を幅広く手掛けたという理由でポールヘイスティングス法律事務所に贈られました。授賞理由となった案件には以下のものが含まれます。

  • 韓国のサムスン電子が米Harman International Industriesを80億米ドルで買収した案件で、サムスン側を代理。
  • 中国の2大国有海運会社グループである中国遠洋運輸集団(COSCO)と中国海運集団の合併という歴史的案件で、COSCOおよび同グループの持株会社である中国遠洋控股股份有限公司とその関連企業を代理。
  • 中国の国有企業4社のコンソーシアムである北京首寰文化旅遊投資有限公司がComcast-NBC Universalと数十億ドルのジョイントベンチャーを組み、中国初となる「ユニバーサル・スタジオ」を北京市に建設する案件で、北京首寰側を代理。

また、ポールヘイスティングスは、「International Law Firm of the Year」と「TMT Lawyer of the Year」(授賞対象者はパートナーのデービッド・S.・ワン)にもノミネートされました。

ポールヘイスティングスの目標は明快。すなわち、クライアントと自らのメンバーに成長への道筋を示すこと。

アジア、ヨーロッパ、南米、米国の各地で強いプレゼンスを発揮するポールヘイスティングスは、世界で最も革新的な国際法律事務所の一つとして認められています。