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Kefei Li

Attorney, Corporate Department
Washington, D.C.
2050 M Street NW
Washington, D.C. 20036
United States

Fax: 1(202) 551-0497

Overview

李 可斐(リ・カヒ)は、ポールヘイスティングス東京オフィスのコーポレート部門に所属するアソシエイト。クロスボーダーM&A、国際的な戦略的提携、汚職事件の調査、汚職防止のためのコンプライアンス等を中心的に取り扱っている。 中国語、日本語および英語に堪能であり、実務上でもこれらの三ヶ国語を駆使し、スピードの速い取引を円滑に進めている。

Education

  • 2001年 中国の南開大学文学学士号取得

  • 2004年 上海外国語大学文学修士号取得

  • 2007年 慶應義塾大学法学研究科法学修士号取得

  • 2013年 コロンビア大学ロースクール法学修士号(LL.M.)取得

Involvement

  • 2014年 ニューヨーク州弁護士資格取得

  • 2008年 中国の司法試験に合格

Recent Representations

これまで担当した主な案件には、①アリババ株式会社のB2B事業にソフトバンク株式会社が出資した案件、②NECが中国重慶市で会社を買収した案件、③三井住友銀行が中国現地子会社に銀行資産を譲渡した案件(取引面と規制面の双方で)、④中国広東省深圳市にある物流倉庫を三井物産株式会社が2700万米ドルで間接取得した案件、⑤日立プラズマディスプレイ株式会社が中国安徽省の国有会社に資産売却および技術移転を行った案件、⑥シャープ株式会社が中国企業に資産売却および技術移転を行った案件、⑦日本の大手製造業者が中国江蘇省の民間企業を買収した案件、⑧日本の遊技機械メーカーが米国企業を買収した案件、そして⑨日本の多国籍企業を代理して、中国商務部に独占禁止法上の企業結合届出を行った案件等がある。上記の他には、多国籍企業の中国における販売員らが行ったとされる不適正支出の内部調査や、日本企業の中国現地法人の経営幹部らが関与したとされるセルフディーリング(自己取引)の内部調査にも携わっている。また、汚職防止に向けたコンプライアンス・プログラムの策定・編成に関して、日本の大手多国籍企業に助言したり、製造物責任をめぐって中国で起きた一連の訴訟で日本の多国籍メーカーに助言したりした経験がある。

Languages

Chinese (Mandarin)
英語
日本語

Admissions

District of Columbia Bar
New York Bar

Education

Columbia Law School, LL.M. 2013
Keio University, LL.M. 2007
Shanghai International Studies University, M.A. 2004
Nankai University, B.A. 2001

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