Image: Yar R. Chaikovsky

Yar R. Chaikovsky

Partner, Litigation Department
Palo Alto
1117 S. California Avenue
Palo Alto, CA
94304-1106
United States

Fax: 1(650) 320-1932

Overview

ヤール・R・チャイコフスキー氏は、ポールヘイスティングスLLPの知的財産プラクティスの共同代表で、パロアルト・オフィスを拠点に活躍。知的財産プラクティスの100名を超える弁護士を統括する。主任顧問として、世界的にも傑出したテクノロジー企業が抱える重要な案件に携わっている。その守備範囲は多岐にわたり、テクノロジー分野の訴訟案件ではネットワーキングおよびブロードバンド・インフラ、半導体、LED、BluetoothやCDMA、SMS、WiFiなどのワイヤレス・コミュニケーション規格、ビデオ圧縮、ナビゲーション・システム、ソフトウェア、ハードウェア、家庭用電気製品、アナログ機器、医療機器などに携わっている。これらの案件では、陪審裁判(jury trial)や米国際貿易委員会(ITC)での審理で勝訴を収め、略式判決および略式決定を勝ち取ってきた。これが評価されて米国訴訟弁護士会(Litigation Counsel of America)フェローに迎えられ、また数々の主要出版物で全国トップの特許訴訟弁護士の1人として賞賛されている。チャイコフスキー氏はYahoo! Inc.史上初の主任特許顧問でもある。法律実務に携わる前は、Hughes Aircraft Companyのミサイル防衛システム部門でエンジニアを務めていた。

栄誉・受賞歴

『The National Law Journal』誌では、公判準備や公判手続きでの実績により「トライアル・アトーニーとして優れた功績を残し、大成功を収めた」として「Intellectual Property Hot List」に選出される。また、『Benchmark Litigation』からは、「とてつもない弁護士で、話題をさらう『スター性』がある」と評され、「Intellectual Property Litigator of the Year」のファイナリストと「National Litigation Star」に選ばれる。『Intellectual Asset Management』は、「コミュニケーションが並外れて上手く、議論や思考で専門用語に頼りすぎない。高い評価に値する才能あるトライアル・ローヤー」と評している。『Chambers』は、その訴訟に対する「歯切れよく徹底的で考え抜かれたアプローチ」と共に、クライアントの目的を達成するために「社内顧問と同じ視点に立てる」ことに加えて「特許法のあらゆる知識をもつ」ことを賞賛する。『The National Law Journal』はチャイコフスキー氏を「Intellectual Property Trailblazers & Pioneers」の一人に選出し、「アグレッシブな訴訟戦略で企業を保護する革新的な訴訟業務」により「米国における特許訴訟のソートリーダー」と認めている。

それ以外にも、下記のような数多くの主要ランキングで優れた特許リティゲーターおよびITC実務家として賞賛されている。

  • 『Chambers USA』(2009年~現在)

  • 『National Law Journal』「Winning Litigator」(2016年)

  • 『National Law Journal』「Trailblazer」(2012年、2016年)

  • 『Benchmark Litigation』(2014年~現在)

  • 『Benchmark Litigation US Awards』「Intellectual Property Attorney Of the Year Award - West」ショートリスト(2016年)

  • 『Benchmark Litigation US Awards』「Regional Litigator Of the Year Award - West」ショートリスト(2014年)

  • 『Managing IP』「IP Stars」(2013年~現在)

  • 『The Legal 500: United States』(2011年~現在)

  • 『IAM Patent 1000』(2009年~現在)

  • 『Daily Journal』「75 Leading Intellectual Property Litigators」(2009~12年、2014~16年)

  • 『Daily Journal』「Top 20 Lawyers in California Under the Age of 40」

  • 『Silicon Valley Business Journal』「40 Under 40」

担当事件

  • Virginia Innovation SciencesHTC Corporation(バージニア州東部地区)-携帯電話技術に関連する複数特許訴訟でHTC CorporationHTC Americaの主任顧問を務めた。第101条に基づき、特許8件とクレーム200件以上を特許性のある主題ではなく無効とする請求棄却の判決を勝ち取った。

  • Cellular Communications EquipmentAT&T Mobility(テキサス州東部地区)-携帯電話技術に関する複数特許および複数被告訴訟問題で、被告であるAT&T Mobilityの顧問を務めた。審理の開始前にAT&Tを切り離して維持するという稀な決定を獲得。この命令は『National Law Journal』の2016年「Intellectual Property Trailblazer」リストに掲載された。

  • SecurityProfiling LLC対トレンドマイクロ株式会社他(テキサス州東部地区)-コンピューターソフトウェアに関連する複数特許訴訟でテキサス州東部地区に提起された特許侵害訴訟のトレンドマイクロ側主任顧問を務めた。

  • 511 Innovations LLCHTC Corporation(テキサス州東部地区)-携帯電話技術に関連する複数特許・複数被告訴訟でHTC CorporationHTC Americaの主任顧問を務めた。

  • LudovicoPelagic, Inc.(フロリダ州南部地区)-ボードシャツやTシャツなど衣類のカタログや記事に写真作品を無断で使用したとする故意の著作権侵害の訴訟でPelagic側の主任顧問を務めた。Pelagic側に有利な和解を勝ち取った。

  • インテレクチュアル・ベンチャーズLLCIV)対トレンドマイクロ(デラウェア州)-被告であるトレンドマイクロとその他3社を相手取ってデラウェア地区で提起された特許侵害訴訟でトレンドマイクロ側の主任顧問を務めた。セキュリティソフトに関連するというIVの特許4件を侵害したとする訴訟。2015422日、裁判所は米国特許法第101条に基づく無効判断を求めるトレンドマイクロの請求を認める命令を下し、IVがトレンドマイクロに主張した残り2件の特許を無効とした。この裁定により2015511日に開始する予定の審理が不要となり、IVが約15,000万ドルの損害賠償を求めていた訴訟においてトレンドマイクロの大きな勝利となった。2016930日、連邦巡回区控訴裁判所は地方裁判所の命令を支持した。同裁判所の意見の影響については『Fortune』に記載されている。IVは大法廷での再審理を求める請願を提出したが、2017年1月11日に却下された。この命令は『National Law Journal』の2016年「Winning Litigations」リストに掲載された。

  • Unified Messaging SolutionsGoogle, Inc.(イリノイ州北部地区)-メッセージング技術のさまざまな側面に関連するとされる複数被告・複数特許訴訟でYahoo! Inc.eBay Inc.Twitter Inc.の主任顧問を務めた。複数種類のメッセージのインターネット検索に適用されるという関連特許5件に関する訴訟。米国各地のその他の被告に対して後に提起された数十件の訴訟と統合し、全被告にとって有利な非侵害の判断に同意するよう原告に求めるクレーム解釈命令を勝ち取った。

  • Bedrock Computer Technologies LLCSoftlayer Technologies, Inc.(テキサス州東部地区)-情報保存システムに関連する複数被告訴訟でYahoo! Inc.の主任顧問を務めた。侵害に当たらないとする陪審の評決を勝ち取った。この評決は『The National Law Journal』の2012年「Intellectual Property Hot List」に掲載された。

  • Nokia Inc.他対HTC America他(デラウェア州)および携帯電話、タブレットコンピュータなど一部電子機器とその部品に関する訴件USITC 337-TA-847)-特許9件に関するITCの捜査と、その他の特許9件が関係する地方裁判所の訴訟3件で、HTCの主任顧問を務めた。携帯電話技術の様々な側面に関連する特許。審理前にITCで特許9件中5件、審理の結果、更に2件で勝利した後、残る2件の特許についてITCが複数の根拠に基づき再審理を認めたことを受け、各当事者は世界全体で和解に至った。

  • Site Update Solutions LLCAccor North America, Inc.(カリフォルニア州北部地区)-サーチエンジン更新技術に関連する複数被告訴訟で、Adobe Information SystemsAmazon.com, Inc.Intuit Inc.LinkedIn CorporationNewegg, Inc.Sears Roebuck & Co.Target Corporationの主任顧問を務めた。事件のカリフォルニア州北部地区への移管と有利なマークマン決定を勝ち取った。裁判所のクレーム解釈命令により、原告の侵害の主張が退けられると共に、特許の不明瞭性に関する四つの個別の理論を根拠に主張対象の特許クレームの有効性に疑問を呈した。マークマン決定の直後、Site Updateのクレームはすべて訴訟の再提起が不可能な形で棄却された。Neweggは米国特許法第285条に基づいて弁護士費用を請求し続けた。チャイコフスキー氏は連邦巡回区控訴裁判所で費用についての議論を主導した。Octane事件に対する最高裁判所の意見を受けて、連邦巡回区控訴裁判所は事件を地方裁判所に差し戻した。

  • Gordium InnovationsVitesse Semiconductor(デラウェア州)-特許侵害事件でVitesse Semiconductorの主任顧問を務めた。訴訟再提起が不可能な形での請求棄却の決定を獲得。

  • SmartPhone Technologies, LLCHTC Corporation(テキサス州東部地区)-携帯電話技術の様々な側面に関連するとされる2件の複数特許侵害訴訟でHTCの主任顧問を務めた。第1の訴訟の審理直前に、裁判所はHTCのダウバート申し立てを認め、SmartPhone側の損害に関する専門家の意見を退けた。この決定は、この2件のSmartPhone訴訟と、欧州で係争中のSmartPhoneの訴訟を含むその他の訴訟とを対象とする和解につながった。

  • Negotiated Data Solutions, Inc.Apple, Inc.(テキサス州東部地区)-ワイヤレス携帯電話技術の様々な側面に関連するとされる複数被告・複数特許訴訟でHTCの主任顧問を務めた。同じ特許の過去のマークマン命令と異なる解釈を同じ用語に施すマークマン命令を獲得。マークマン命令の獲得直後、事件は再提起が不可能な形での請求棄却となった。

  • Advanced Display Technologies of Texas, LLCDell, Inc.(テキサス州東部地区)-デジタルディスプレイ技術に関連する複数特許侵害訴訟でFuturewei Technologies, Inc. d/b/a Huawei Technologies(米国)の主任顧問を務めた。特許1件のクレームを不明瞭性により無効としたマークマン命令を受けて、事件は再提起が不可能な形で請求棄却となった。

  • インタラクティブ・プログラム・ガイドとペアレントコントロール技術を搭載する一部製品に関する訴件(USITC 337-TA-801およびバージニア州東部地区)-プログラムガイドとペアレントコントロールの特許侵害に関するシャープ株式会社を相手取った訴訟でRovi Corporationの主任顧問を務めた。捜査開始から約1ヶ月間で和解が成立した。

  • インタラクティブ・プログラム・ガイドとペアレントコントロール技術を搭載する一部製品に関する訴件(USITC 337-TA-747およびデラウェア州)-プログラムガイドとペアレントコントロールに関連する株式会社東芝を相手取った訴訟でRovi Corporationの主任顧問を務めた。マークマンの主張を成功させた後、Rovi Corporationに有利な和解を成立させ、これにより東芝を相手取った複数の訴訟を解決させた。和解の中で東芝はRoviのインタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)特許ポートフォリオのライセンスを取得することに合意した。また、東芝とRoviは協力してRoviの技術を東芝の製品に実装することとなった。

  • Interactive Television Co., LLCFox Entertainment Group, Inc.(ニューヨーク州南部地区)-インタラクティブソフトウェア技術に関連する特許侵害訴訟でFox Entertainment Group, Inc.Fox Sports Interactive Media, LLCの主任顧問を務めた。争われた特許の再審査中に審理を停止し、再審査中に主張対象クレームが取り消されたのを受け、再提起が不可能な形で請求が棄却された。

  • PACid Group LLC Apple, Inc.(テキサス州東部地区)-暗号化技術に関連する複数特許を含む複数被告訴訟でBroadcom Corporationの主任顧問を務めた。審理の末マークマン命令が出たのを受け、再提起が不可能な形で請求が棄却された。

  • Pitney Bowes Inc.他対Zumbox, Inc.(カリフォルニア州中部地区)-ペーパーレスメール配信技術に関連する訴訟でZumbox Inc.の主任顧問を務めた。争われた特許3件の再審査中の審理が停止された。このうち再審査中に主張対象特許1件ですべてのクレームが棄却され、その他2件の主張対象特許ですべてのクレームが認められた。

  • Advanced Analogic Technologies, Inc.Kinetic Technologies Inc.(カリフォルニア州北部地区)-LEDドライバー回路技術の特許侵害訴訟でKinetic Technologiesを代理し、特許庁が再審査の申請を認める前にもかかわらず、再審査中の審理停止を勝ち取った。

  • Fastenetix, LLCMedtronic Somafor Danek, Inc.(ニュージャージー州地区)-Fastenetixの特許訴訟担当の主任顧問を務め、脊椎インプラント機器の特許権を行使する訴訟で和解を成立させた。Medtronicは、訴訟の和解と特許の購入で1億2,500万ドルを支払ったと発表した。

  • チップパッケージのサイズが最小の一部半導体チップとそれを搭載した製品に関する訴件(USITC 337-TA-605)-半導体パッケージング技術に関連するITC訴訟でSpansion LLCSpansion Inc.のITC担当主任顧問を務めた。

  •  一部のベースバンド・プロセッサ・チップおよびチップセット、トランスミッタおよびレシーバ(無線)チップ、電力制御チップ、ならびにこれらを搭載する携帯電話などの製品に関する訴件(USITC 337-TA-543)-米国税関国境取締局がITCの排除命令を執行する前にITC訴訟でBroadcomを代理した。

  • 一部のカラーテレビ受像機およびカラーディスプレイモニター、ならびにその部品に関する訴件(USITC 337-TA-534)-フラットパネル液晶技術に関連するITCでの複数特許訴訟で原告のThomson Licensing S.A.Thomson Licensing Inc. を代理した。2週間の証言の後、有利なITCの決定を勝ち取った。ThomsonはCRT特許ポートフォリオで知られていた。Thomsonの広範な特許ポートフォリオから価値を引き出す取組みと同社の最終利益にとって、特許ポートフォリオのライセンス供与は決定的に重要であった。この訴訟の勝利がライセンス供与の行き詰まりを打破し、ほかの液晶メーカーもThomsonの液晶特許ポートフォリオのライセンスを取得するようになったことは、Thomsonにとって重要である。

  •  バクスターインターナショナルインク対McGaw(イリノイ州北部地区)-無針注射施設に関連する特許3件の特許侵害訴訟でMcGawを代理した。連邦巡回区控訴裁判所の控訴審で、侵害と無効の認定などMcGawに有利な評決が得られた。さらに連邦巡回区控訴裁判所は、2件の特許権が不正行為により行使不可能と認めた。


講演と出版物チャイコフスキー氏は知的財産をテーマに以下のような数多くの出版物を執筆し、講演を行っている。

  • 講演、「アリステスト:地方裁判所の訴訟事件表を一掃し、特許性のない主題の専有の概念を無意味にするか」Daily Journal北カリフォルニア特許フォーラム、2016年4月。(Speaker, Alice Test: Is it Clearing District Court Dockets and Making the Concept of Preemption for Ineligible Subject Matter a Dead Issue?, Daily Journal NorCal Patent Forum, April 2016.)

  • 「裁判のプロ:ポールヘイスティングスのヤール・チャイコフスキー氏」『Law 360』2016年2月。("

    " Law 360, February 2016.)

  • 「特許トロールの抑制にも関わらず特許リティゲーター市場は依然として堅調」『The Recorder』2015年1月。("

    ," The Recorder, January 2015.)

  •  講演、「2014年の国際貿易委員会:流動的な年(最近の進展から学ぶ)」高度特許法研究所、2014年12月。(Speaker, "

    " Advanced Patent Law Institute, December 2014.)

  • 「弁理士試験は著作権裁定から権利不行使のヒントを得る」『The Recorder』2014年10月。("

    ," The Recorder, October 2014.)

  • 「特許事件の費用の転嫁を躊躇する裁判官」『The Daily Journal』2014年9月。("

    ," The Daily Journal, September 2014.)

  • 「NeweggがAcaciaとの長年の争いで新たな判例法を駆使」『The Recorder』2014年9月。("

    ," The Recorder, September 2014.)

  •  司会者、「知的財産法の変化はあなたの実務にどのような影響を与えるか」2014年McDermott知的財産シンポジウム、2014年9月。(Moderator, "How Has the Changing Landscape in Intellectual Property Law Affected the Way You Practice?" McDermott's 2014 Intellectual Property Symposium, September 2014.)

  • 「巡回裁判所判事が特許訴訟費用の転嫁に解釈を加える」『The Recorder』、2014年8月。("

    ," The Recorder, August 2014.)

  • 「TwitterとYahooがNPEを相手取ったMDL費用の紛争をリード」『The Recorder』2014年7月。("

    ," The Recorder, July 2014.)

  • 「インタビュー:McDermott Willのヤール・チャイコフスキー氏」『The Recorder』2014年7月。("

    , " The Recorder, July 2014.)

  • パネリスト、「特許不実施主体-現在それは誰で、良い主体をどう利用し、悪い主体をどう扱うか」「最近の米国最高裁判所の特許事件」日本におけるMcDermott米国知財セミナー:米国特許実務の最新トピック、2014年7月。(Panelist, "Non-Practicing Entities - Who They Are Now; Good Ones Can Be Used; How to Deal With Bad Ones" and "Recent U.S. Supreme Court Patent Cases," McDermott's U.S. IP Seminar in Japan: Current Topics in U.S. Patent Practice, July 2014.)

  • 「YahooがAcaciaとの特許訴訟に勝利」『Law 360』2014年6月。("Yahoo Wins Patent Case Against Acacia," Law360, June 2014.)

  • 司会者、「韓国の焦点」Managing Intellectual Property 2014年アジアの知財フォーラム:米国企業の成長と機会、2014年5月。(Moderator, "

    ," Managing Intellectual Property's IP In Asia Forum 2014: Growth and Opportunities for U.S. Companies, May 2014.)

  • 「連邦巡回区控訴裁判所、Octane Fitness判決を根拠にNeweggによる裁判費用の主張の復活を宣言」『Law 360』2014年5月。("Fed. Circ. Says Octane Fitness Revives Newegg Fee Bid," Law360, May 2014.)

  • 「トップローヤーズ」『The Daily Journal』2014年4月。("Top Lawyers," The Daily Journal, April 2014.)

  • 「知的財産ラウンドテーブル・シリーズ」『California Lawyer』2014年2月。("

    ," California Lawyer, February 2014.)

  •  講演、「米国特許改正法(AIA)に基づいた特許不実施主体を相手取る訴訟の戦略」McDermott第2回日本国際セミナー、2014年1月。(Speaker, "Strategies for Litigating Against Non-Practicing Entities under the America Invents Act (AIA)," McDermott's 2nd International Seminar in Japan, January 2014.)

  •  パネリスト、「特許権の消尽に関する最近の決定:特許権消尽論に影響を与えるBowman、Kirtsaengなどの展開」高度特許法研究所、2013年12月。(Panelist, "

    ," Advanced Patent Law Institute, December 2013.)

  • 「知財法エキスパートQ&A」『The Recorder』2013年7月。("

    ," The Recorder, July 2013.)

  • 「裁判地の争い」『The American Lawyer』2013年4月。("Venue Fight," The American Lawyer, April 2013.)

  • 司会者、「国際訴訟の調整:ドイツの特許権行使への注目」高度特許法研究所、2012年12月。(Moderator, "

    ," Advanced Patent Law Institute, December 2012.)

  • 「特許改革後、MDL事件表が特許紛争の新たな場として浮上」『The Recorder』2012年12月。("After Patent Reform, MDL Docket Emerges as New Arena for Patent Fights," The Recorder, December 2012.)

  • 「LTE特許をプールする計画が形に」『The Wall Street Journal』2012年10月。("

    ," The Wall Street Journal, October 2012.)

  • 「主な知的財産実務」『The Recorder』2012年6月。("Leading Intellectual Property Practices," The Recorder, June 2012.)

  • 「GEグループがiTunes事件でAppleに立ち向かう」『Financial Times』2012年5月。("GE Group Squares Up to Apple in iTunes Case," Financial Times, May 2012.)

  • 「最近の特許防衛の評決はテキサス東部の新時代を告げるか」『National Law Journal』2012年5月。("Recent Patent Defense Verdicts Could Signal New Era for Eastern Texas," National Law Journal, May 2012.)

  • 「トップ知財アトーニー」『The Daily Journal』2012年4月。("Top IP Attorneys," The Daily Journal, April 2012.)

  • 「準備が鍵-人間性も」『National Law Journal』2012年3月。("

    ," National Law Journal, March 2012.)

  • 「インタビュー:特許マネタイズのよくある誤解」トムソン・ロイター『Legal Current』2012年1月。("Interview: Common Misperceptions About Monetizing Patents," Thomson Reuters "Legal Current," January 2012.)

  •  講演、「間接侵害の新世界?特許の間接侵害の基準に関する最高裁判所の見解」高度特許法研究所、2011年12月。(Speaker, "

    ," Advanced Patent Law Institute, December 2011.)

  • 「スタートアップにとっての特許改革問題」『Bloomberg Law』2011年。("

    ," Bloomberg Law, 2011.)

  • 「自社のイノベーションを利用して効果的な訴訟戦略を構築せよ」2011年10月。("Harness Your Innovation and Build-Up Effective Litigation Strategy," October 2011.)

  • プレゼンター、「首席裁判官ランドール・レイダー氏の議論」第15回東部地区裁判官弁護士年次会議、連邦巡回区弁護士会と共催、2011年9月。(Presenter, "

    ," 15th Annual Eastern District Bench Bar Conference Jointly with the Federal Circuit Bar Association, September 2011.)

  • 「第337条事件の提起」ITC法廷弁護士協会「米国際貿易委員会プログラムでの第337条手続き」、中国、2011年5月。("

    ," ITC Trial Lawyers Association "Section 337 Proceedings before the U.S. International Trade Commission Program" in China, May 2011.)

  • パネリスト、「ITC第337条特許権行使の最新情報」高度特許法研究所、2010年12月。(Panelist, "

    ," Advanced Patent Law Institute, December 2010.)

  •  司会者、「法廷弁護士パネル」バークレー法学センターおよび連邦弁護士協会、損害拡大に関する会議、2010年10月。(Moderator, "

    ," Berkeley Center for Law & The Federal Bar Association's Conference on Evolving Damages, October 2010.)

  •  寄稿、「第1章:行政機関:ITCとUSPTO」『KSR International Co.対Teleflex Inc.事件を受けての特許の自明性』2010年。(Contributing Author, "

    ," Patent Obviousness in the Wake of KSR International Co. v. Teleflex Inc., 2010.)

  •  パネリスト、「進化する市場に関するFTC審理」2009年5月。(Panelist, "

    ," May 2009.)

  • 「当事者系再審査:実証的評価」『Texas Intellectual Property Law Journal』2006年秋。("

    ," Texas Intellectual Property Law Journal, Fall 2006.)

  • 「グローバリゼーション、国境なきテクノロジーと米国特許法の対象範囲」『University of San Francisco Intellectual Property Law Bulletin』(第9巻、第2号)2005年春。("

    ", University of San Francisco Intellectual Property Law Bulletin (Vol. 9, No. 2), Spring 2005.)

  • 「イノベーション推進のために:競争と特許法令・政策との適切なバランス」連邦取引委員会報告書、2003年10月。("

    ," A Report by the Federal Trade Commission, October 2003.)

所属団体

  • アメリカ法曹財団(ABF)フェローに選出。フェローへの参加は各管轄地域で開業免許を持つ弁護士の300分の1に限られる。

  • 米国訴訟弁護士会フェロー。

  • スタンフォードロースクール知的財産担当兼任講師、知的財産法の様々な側面について全国の数々の会議で講演。

  •  アメリカ法曹協会、米国知的財産権法協会、連邦巡回区弁護士協会、米国際貿易委員会法廷弁護士協会、米国電子工学協会など複数の業界団体の会員。

学歴

  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクール、J.D.、1994年

  • Wheat ScholarshipとMurray Fellowshipを取得

  •  南カリフォルニア大学、B.S.(コンピューターサイエンス)、第2優等(magna cum laude、1991年

  •  同大学の最高の栄誉であるスカラーシップTrustees' Scholarshipを取得

  • 弁護士登録:カリフォルニア州、米国控訴裁判所(連邦巡回区控訴裁判所・第9巡回区控訴裁判所)、米国地方裁判所(カリフォルニア州北部地区・カリフォルニア州中部地区・テキサス州東部地区・テキサス州北部地区・コロラド州・コロンビア地区)、米国特許商標庁

Education

  • University of California-Los Angeles School of Law, J.D., 1994

    • Obtained the Wheat Scholarship and Murray Fellowship

  • University of Southern California, B.S. in Computer Science (magna cum laude), 1991

    • Received the University's highest scholarship honor, a Trustees' Scholarship

Court Admissions

  • Admitted to practice in California; the Supreme Court of the United States; the United States Courts of Appeal for the Federal Circuit and Ninth Circuit; the United States District Courts for the Northern District of California, Central District of California, Eastern District of Texas, Northern District of Texas, Colorado, and District of Columbia; and before the U.S. Patent and Trademark Office

Speaking Engagements

Mr. Chaikovsky is the author of numerous publications and a frequent speaker on the subject of intellectual property, including:

Involvement

  • Attorney, Order of Veritas.

  • Attorney, Order of Certus.

  • Member, Trial Law Institute.

  • Member, Diversity Law Institute.

  • Elected as a member of The Fellows of the American Bar Foundation (ABF). Membership in The Fellows is limited to one-third of one percent of lawyers licensed to practice in each jurisdiction.

  • Adjunct lecturer of intellectual property at Stanford Law School, and frequent speaker at conferences around the nation on various aspects of intellectual property law.

  • Member of several professional organizations, including the American Bar Association, American Intellectual Property Law Association, Federal Circuit Bar Association, International Trade Commission Trial Lawyer Association, and American Electronics Association.

Recent Representations

 


Practice Areas

Litigation
Patent Litigation
Internet of Things
ITC Section 337 Investigations
Technology
Trade Secrets
Intellectual Property
Artificial Intelligence

Languages

英語

Admissions

United States Patent & Trademark Office
California Bar

Education

UCLA School of Law, J.D. 1994
University of Southern California, B.S. 1991

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