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東京オフィスにM&Aおよびコンプライアンス専門のパートナーを新たに迎え、アジアでのプラクティスに弾み

東京 - 大手国際法律事務所のポールヘイスティングスは、本年1月12日付で、M&Aおよびコンプライアンス/企業調査が専門のロイヤー小林英二氏を東京オフィスにパートナーとして新たに迎え入れることを発表しました。当事務所に入所する以前、小林氏は、ノートンローズフルブライト東京オフィスにて、コーポレート、M&Aおよび証券取引法プラクティスの代表兼パートナーとして活躍してきました。小林氏が率いてきたコーポレートチームのメンバー4名も、数週間以内に当事務所に入所する予定です。

「複雑なアウトバウンド取引案件、クロスボーダー調査およびコンプライアンス上の問題解決のサポートを通じて、小林氏と彼のチームは、アジアの中でもクライアントの皆さまにとって戦略上重要な地域における当事務所のコーポレート・プラクティスを一層強化するでしょう」と、ポールヘイスティングス代表のセス・ザッカリーはコメントしました。「小林氏は、世界各地のクライアントを代理してきた経験に富み、評判も高くダイナミックなロイヤーで、そのような小林氏を当事務所は心から歓迎します」

「クロスボーダー案件におけるポールヘイスティングスの優れた実績と、アジア現地に関する専門的知識に惹かれて入所を決意しました。クライアントの皆さまがコンプライアンス問題や調査関連の問題を効果的に解決したり、クロスボーダーM&Aからチャンスを生み出したりするのをお手伝いできるのが、本当に楽しみです」と、小林氏は述べました。

小林氏のプラクティスは、日本企業向けにアウトバウンド投資やM&A取引に関する助言を提供することが中心です。また、日本の事業会社を対象に、コンプライアンス調査や規制関連の調査も扱っています。さらに、ライフサイエンスおよびヘルスケア、エネルギー、テクノロジーおよびイノベーション、金融機関と輸送業等の様々な産業部門にまたがり、数多くの取引で助言を行ってきました。