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M&A

当事務所のM&A・プライベートエクイティ業務では、主にクロスボーダー案件(アウトバウンド型・インバウンド型)を幅広く取り扱っております。取扱業種は、ノンバンク、消費者金融、スーパー・百貨店等の流通、通信・インターネット関連、自動車・鉄鋼・機械・電機、その他の製造業、食品、ホテル、サービス業等、多岐にわたっており、米国弁護士との連携を生かして、海外での資金調達や海外法人を利用したスキームを駆使し、クライアントの皆様に最適なディールイクセキューションをご提案いたします。

アウトバウンド型の案件においては、米国、中国や韓国、東南アジア、インド、欧州を含め幅広い経験を有しております。ディールカウンセルとして買収側となる日系企業の本社から直接インプットを受け、国外にある事務所と機動的に連携しつつ、交渉や契約書作成その他の戦略的アドバイスを行います。

インバウンド型の案件においては、買収側の外資系企業および売主側の日系企業を多数代理しており、案件ごとに当事務所のグローバル・オフィスと連携し、単なる法律の適用だけでなく、法律の知識を駆使ししクライアントのビジネス戦略に最もふさわしいアドバイスをご提供しております。

また、クロスボーダー案件においては、競争法、環境法、知的財産権、労働法、税務、現地法の遵守、米国証券法の規定等について網羅的・迅速的な対応が求められますが、当事務所では、多方面の専門家、投資銀行、会計事務所、コンサルティングファーム、その他サービスプロバイダーとの協働にも豊富な経験を積んでおります。