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Hiroyuki Hagiwara

Partner, Litigation Department
T 81-3-6229-6015
F 81-3-6229-7015
萩原弘之(ニューヨーク州弁護士)は、ポールヘイスティングス東京オフィスに所属する訴訟部のパートナー。知的財産に関するクロスボーダーの紛争案件、訴訟案件及び取引案件で、世界一流のテクノロジー企業、自動車メーカーおよびライフサイエンス企業を20年以上にわたり代理してきた実績を持つ。特許侵害事件、知的財産ライセンスをめぐる訴訟、ハッチ・ワックスマン法(Hatch-Waxman Act)関連の訴訟の他、刑事事件、民事事件及び行政事件の捜査等の、複雑なクロスボーダー案件を主に扱う。キャリアの初期には、大手の多国籍テクノロジー企業の国際ラインセンス部門にインハウスのアトーニーとして勤務。社外弁護士としてのプラクティスでは、米国の連邦裁判所や国際貿易委員会(ITC)で複雑な技術と法律問題がからむ数多くの知的財産訴訟を担当する他、複数の捜査事件でクライアントの代理人を務めてきた。

日本人として、米国訴訟実務の経験を豊富に有するという類まれな経歴を活かし、これまでに世界有数の一流企業をたびたび代理。担当した企業には、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、BT Group plc、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社デンソー、株式会社荏原製作所、富士通株式会社、株式会社日立製作所、本田技研工業株式会、株式会社リニアテクノロジー、田辺三菱製薬株式会社、Motorola, Inc.、オリンパス株式会社、日本ペイント株式会社、株式会社リコー、三洋電機株式会社、千寿製薬株式会社および日本スパンション株式会社等が含まれる。

クロスボーダーの紛争案件という複雑な領域で日本企業に助言をする第一人者として、これまでクライアントや各種メディアから高い評価を受けてきた。あるメディアでは、「アプローチが盤石なことで評判が高く、知的財産全般、特に米国の特許訴訟で実績が豊富」とされる(『Chambers Global』2013年版)。『IAM Patent 1000』は、「パートナー萩原弘之はビジネス面でも如才がなく、クライアントの資産から最大の利益を引き出す才能が飛び抜けている」と表現(『IAM Patent 1000』2013年版)。また、別のメディアからは「Local Disputes Star」に選出された(2013年「Benchmark Litigation」のAsia-Pacific部門)。

Professional and Community Involvement

  • 資格国法:米国ニューヨーク州
  • 外国法事務弁護士(第二東京弁護士会所属)

Education

  • 1993年 慶應義塾大学法学部卒業
    (1990年-1991年 ダートマス大学に交換留学)
  • 1998年 東京理科大学工学部第二部電気工学科卒業
  • 1999年 New York University School of Law修了(LL.M.)
    (平和中島財団奨学生)